理学部化学科

研究室紹介 ナノ機能化学研究室

教員宇和田貴之(准教授) 博士(工学)
略歴2002年
2007年
2007年
2008年
2008年
2012年
2018年
大阪大学工学部応用自然科学科 卒業
大阪大学789游戏中心工学研究科応用物理学専攻 博士後期課程修了
濱野生命科学研究財団 研究員
台湾国立交通大学理学院応用化学科 助理研究員
奈良先端科学技術789游戏中心大学物質創成科学研究科 非常勤研究員
城西大学理学部化学科 助教
城西大学理学部化学科 准教授
担当科目(学部) 物理学I(通年)、化学基礎セミナー(前)、外書講読II(後)、基礎化学実験(前)、
化学ゼミナール(通年)、卒業研究
(789游戏中心) 光機能材料物性特論
専門分野光化学、光物理、顕微分光
所属学会応用物理学会
日本化学会
光化学協会
ACS (American Chemical Society)
院生0名
4年生4名
居室324(宇和田)、302(学生、実験室)
ウェブサイト/~uwada/
詳しいことはこちらをご覧ください
メールアドレスuwada_address
大学研究ナビhttps://lab.naninaru.net/seminar/U25800/josai_chemistry_uwada

研究内容

本研究室では、有機分子、高分子、金属など様々な材料からなるナノ発光材料を調製し、一方で顕微分光やイメージングを駆使した材料の構造?機能評価を行っています。加えて、発光分光イメージングとラマン分光イメージングを可能とするレーザー顕微鏡システムを基盤としてタンパク質結晶や分子結晶など、高次に複雑な構造を持つ物質の新規機能探索や構造形成過程の解明に取り組んでいます。

顕微鏡2

ワイドフィールド蛍光顕微分光イメージング装置
蛍光分子を包接したタンパク質結晶
(ACS Omega, 2020, 5, 9605-9613.)

protein

昨年度の卒業研究題目

  • 金ナノ粒子のレーザー加熱を用いた対流制御による物質集積
  • 分子結晶フォトンアップコンバージョンナノ粒子の結晶形状効果の検討
  • ナノ細孔材料としてのタンパク質結晶へのグルタルアルデヒド架橋の効果の検討

研究業績

TOPへ
検索