薬学部薬学科

教員

職位教員名主な担当科目
教 授井上 裕薬物治療学A、薬物治療学B、薬物治療演習、コミュニケーション体験演習、フレシュマンセミナーB、薬学概論、薬学総合演習B、C、 卒業研究
准教授谷川 尚生化学A、生物学入門、生物学B、微生物学、薬学実習A、薬学実習B、卒業研究

789游戏中心生?学部配属生

789游戏中心生
博士課程1名
学部配属生
6年生9名
5年生5名
4年生  名
早期配属生  名

研究内容

1) 薬食同源に基づいて健康寿命に貢献できる適切な食事摂取方法と栄養評価
2) ヒトケミカル素材などを用いた有効性、安全性を高い臨床工夫を施した新規Drug(Dream) Delivery Systemの開発
3) 地域社会において、薬剤師立場から薬食同源に基づいた医療安全を検討

学生への対応

?薬学を学び、将来、社会貢献するには、ヒトを好きになり、他者と協働活動できる気遣いや配慮ができる「癒しの空間」を提供できる人材になって欲しいです。
?薬の勉強となりがちですが、「自分の健康は、自分のために自分で守る」という、将来の日本の人々の強力な健康サポーターとして、活躍する人材になってほしいと思います。
?自ら情報収集?発信し、身の回りの問題解決に向けて、前向きに取り組むことができるようになってほしいです。

業績(主な業績3報)

1) N. Kasuya, N. Inoue, Y. Inoue, I. Murata, I. Kanamoto. Effect of vegetable juice consumption prior to eating rice on postprandial blood glucose and insulin levelsl.
EXPERIMENTAL AND THERAPEUTIC MEDICINE. (2019) DOI:10.3892/etm. 2019.8002.  
2) Y. Inoue, I. Shinohara, I. Murata, K. Kobata, I. Kanamoto. Study on the molecular stability, solubility, and diffusibility of guaiazulene included in β- and γ-cyclodextrin.
Journal of Molecular Structure (2019) 1186 (15) 50-59.
3) M.Tamura, T. Tanaka, N. Fujii, T. Tanikawa, S. Oka, T. Takeuchi, T. Hatanaka, S. Kishimoto, Y. Arata. Potential Interaction Between Galectin-2 and MUC5AC in Mouse Gastric Mucus.
Biological Pharmaceutical Bulltine. (2020) 43(2):356-360. doi: 10.1248/bpb.b19-00705.
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