薬学部薬科学科

教員

 職 位   教 員 名  主な担当科目
准教授鈴木 龍一郎基礎有機化学A、基礎有機化学B、天然資源学、天然物化学、薬科学実習A、E、F、薬学実習E、基礎薬学特論、情報科学

789游戏中心生?学部配属生

789游戏中心生
博士課程1名
修士課程8名
学部配属生
4年生7名
早期配属生2名

研究内容

  1. 新薬のタネとなる化合物や化粧品の機能性成分、健康食品の新素材、さらには農作物の栽培に役立つ物質まで、私たちの「健康と美、食(農業)」を豊かにする物質を植物の中から探しています
  2. 私たちが使用している漢方薬は主に、植物を原料としていますので産地や収穫時期などによって原料の成分が変わってしまいます。成分が変わると薬としての効き目にも影響を及ぼします。そこで、その漢方薬の原料の含有成分を正しく分析できる方法の開発を行っています
  3. 普段からアロマオイル(エッセンシャルオイル)を使用している人も多いと思いますが、同じ名前のアロマオイルでもメーカーによって値段や香りの違いを感じた人もいると思います。なぜ値段や香りが違うのか?アロマオイルに含まれている成分を調べることによって、それらの違いを明らかにする研究を行っています。

学生への対応

業績(主な業績3報)

1) R. Suzuki, Y. Uesawa, Y. Okada, T. Horikawa, Y. Okabe, M. Aburada, K. Takahashi, K. Kinoshita. Use of 13C-NMR chemical shifts; Application of principal component analysis for categorizing structurally similar methoxyflavones and correlation analysis between chemical shifts and cytotoxicity. Chem. Pharm. Bull., 69, 199-202 (2021).
 
2) S. Misawa, D. Natsuhara, Y. Kiba, T. Yamamuro, R. Suzuki, T. Shibata, M. Kitamura, Rapid identification of Colchicum autumnale based on loop-mediated isothermal amplification (LAMP) assay. Forensic Toxicol., Published online. 04, November (2020)
 
3) M. Kitamura, Y. Kiba, R. Suzuki, N. Tomida, A. Uwaya, F. Isami, S. Deng, Cannabidiol Content and In Vitro Biological Activities of Commercial Cannabidiol Oils and Hemp Seed Oils. Medicines, 7, 57 (2020).
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